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1 〜 7 件
ハワイ大学マノア校ハミルトン図書館所蔵の南洋群島関係資料“Tochi kankei shorui \nsonota” 収録タイトルリスト
佐藤, 崇範 Satoh, Takanori
本リストは、ハワイ大学マノア校ハミルトン図書館が所蔵するマイクロフィルム、“Tochi kankei shorui sonota” に収録されている文書のタイトルをとりまとめたものです。\n\nこのマイクロフィルムには、主に南洋庁時代の土地、山林その他財産の購入・賃貸借に関する日本語で書かれた文書が収録されています。南洋群島における当時の日本人の活動の一端を知るうえで大変貴重な資料ですが、これまで目録等は作成されおらず、学術的な利活用が難しい状態にありました。\n\nそこで島嶼地域科学研究所では、ハワイ大学マノア校ハミルトン図書館パシフィックコレクション担当者の協力のもと現地調査を行い、収録タイトルリスト(暫定版)を作成しました。今後、さらに個別資料の詳細調査等を進め、掲載情報を更新していく予定です。
国文学原文献資料データベースシステムの開発
安永, 尚志 YASUNAGA, Hisashi
本報告は、現在国文学研究資料館において進められている原文献資料データベースの開発報告である。すなわち、開発の目的、概要、研究経緯、研究成果、及び今後の見通し等をまとめたものである。原本等のいわゆる0次情報は、情報処理システムにおいては画像としての情報形態で取り扱うことが,最も適切な方式である。ここではマイクロフィルム資料を原本資料と見なし、これを検討対象とする。本文では、国文学研究に必要な画像データの入力、管理、利用方法について述べる。また、開発の目標は幾つかあるが、主として、オンライン情報検索環境下で所望の本を探し、請求し、かつ入手することを可能とするシステム、即ち原文献資料流通システム(試行版)について報告する。なお、本研究は主に文部省科学研究費補助金によっている。
歴史資料のデジタル化 : 画像資料を例として
富澤, 達三 Tomizawa, Tatsuzo
近年、急速なデジタル社会の到来により、人文系の研究者もパーソナルコンピューター(パソコン)の活用が必須条件となりつつある。多くの研究者が、論文の執筆をパソコン上でワープロソフトを使って執筆しており、今後もさらなるデジタル機器の利用が予想される。本稿では、文化系研究者のワープロソフト以外のパソコン利用の実例として、簡易なデータベースの構築と、近世絵画資料のデジタル化の事例を紹介する。簡易データベースの例として、カード型データベース作成用ソフト・ファイルメーカープロを使った、錦絵の情報整理方法を紹介する。また、写真・絵図などを、フォトCD・スキャナー・デジタルカメラ・カラーマイクロフィルムを使ってデジタル化する方法について概略を述べる近世絵図資料のデジタル化については、単に写真画像をパソコンに取り込むのではなく、描線をデジタルトレースする方法を紹介する。その実例として、アドビ社のドローソフト・イラストレーターを使用した、近世村絵図のトレース作業の概略を紹介する。これらの手法は個人研究のみならず、博物館展示・資料整理への活用が期待される。
立川の研究者たち 国文学研究資料館編 ――インタビューで知る「国文研」の人と仕事――
人間文化研究機構国文学研究資料館 有限会社えくてびあん National, Institute of Japanese Literature ECOUTEZBIEN, Lmd.
国文学研究資料館(以下、「国文研」)は、今なお日本各地に残されている国文学に関連する古典籍(明治以前に著作、出版された本)の調査とマイクロフィルムによる収集・保存を行い、それを活用して全国の大学の研究者と共同で日本古典文学研究を推進することを目的とする、大学共同利用機関です。 その業務・成果の一端は、展示室における「和書のさまざま」と「日本古典文学史」という二種類の通常展示や、「くずし字で読む百人一首」のような公開講座によって、研究者だけでなく広く学生、一般市民に公開されています。 しかし、実際にそこで研究を行っている教員が、どのようなことをしているのか、は館外の方々にはほとんど分からないと思います。もちろん私たちは「概要」や「年報」という公的刊行物を毎年制作し、その中で各教員の専門分野や業績の紹介をしていますが、たとえば誰かが「○○の研究」で「△△△△について」という論文を書いているといったことが分かっても、専門家以外には研究ならびに研究者のイメージは湧いてきません。 そのような思いを抱いていたところに、立川の情報フリーペーパー「えくてびあん」の編集部から、国文研の教員のインタビューを毎号連続で掲載したいという、願ってもない申し出をいただきました。そして、本年三月までに、見開き二頁を基本とする合計二十三回の詳細なインタビューを掲載していただきました。 清水恵美子編集担当の真摯にして巧みな問いかけと五来孝平カメラマンの精彩な写真で、インタビューは国文研の研究者たちの研究内容と素顔とをあますところなく伝えることに成功しています。 幸にこのインタビューは好評で、バックナンバーをお求めになる読者もおられたと聞いています。しかし、私たちは編集部肝いりの充実したインタビュー記事が、フリーペーパーの宿命とはいえ、多くは読み捨てられていくことを残念に思い、それを一冊にまとめることはできないかと、編集部にご相談したところ、快諾をいただき、また出版に際しては地元立川の文化振興に多大な貢献をしておられる立飛ホールディングスのご支援をいただくことができました。 御高配を賜ったえくてびあんならびに立飛ホールディングス御両社に心より御礼申し上げます。
国文学研究資料館蔵『伊勢物語』絵入板本和古書マイクロフィルム解題(一)―慶長~貞享―
藤島, 綾 FUJISHIMA, Aya
(研究報告)国文学研究資料館蔵『伊勢物語』絵入板本和古書マイクロフィルム解題(三) ――享保~慶応――
藤島, 綾 FUJISHIMA, Aya
(研究報告)国文学研究資料館蔵『伊勢物語』絵入板本和古書マイクロフィルム解題(二) ――元禄~正徳――
藤島, 綾 FUJISHIMA, Aya
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